喜多島みなみについて

ご訪問いただきありがとうございます。

1級建築士で現在ホテル暮らし実践中の喜多島みなみです!

2021年6月。仕事と家を全て捨て全国あちこちに旅する生活をはじめました。地元民も知らない日本を魅力をたくさん知っています。ホテル暮らしのHow toもだいぶ溜まってきています。
どこにもその情報をまとめられずにおりました。このブログを見たら、全部網羅されてた!みたいなサイトを目指します。

次の旅先を探している、ホテル暮らしをしてみたい人は、このブログを読んでいただけるとウレシいです。

参考になったらこのブログからリンクを踏んでホテルを予約してください。わたしの次の旅資金になります!ちなみにホテルは自腹でしっかり泊まってレポートしてます。ぜひ旅のサポーターになってください。

また、Instagram(@ki_minami)Twitter(@kiminami5)やLINE(みなみ公式LINE)でもそれぞれ異なる配信しています。

目次

簡単なプロフィール

喜多島 みなみ(独身)
1級建築士
写真家(主に人物入りの空間撮影・スナップ撮影)
自撮りレッスン(サービスが売れる・サービス単価アップ)
コンサル(Instagram・YouTubeスタートアップ・SNS)
ライター
インスタグラマー
イベント会場プランナー

1980年生まれ
犬が好き
お肉・小麦粉類・つぶあんが好き
クールにみられがちですが人見知りなだけです
漫画とお笑いが大好き
東京タワーと横浜・みなとみらいが好き
趣味はガールズラテンダンス

野望

世界中のラグジュアリーホテルにご招待されて、ホテルや街のご紹介を行う。
服や食事全てのものはスポンサーからの提供でまかなえる。
発信や現地ホテルの仕事でフィーをもらい生活すること。

重要ではありませんが、これまでものすごく真面目な良い子として生きてきたことが伝わりそうなので、わたしが持っている資格の一部を公開しておきます。
1級建築士|2級建築士|宅地建物取引士|AFP|照明士|カラーコーディネーター|マンションリフォームマネジャー

ホテルに暮らす目的は空間研究

わたしにとってのホテル暮らしは、建築・インテリアの延長線にあります。いい空間をたくさん見て廻りたい!ホテルはゲストをもてなす工夫、コンセプトに合わせた色使いやファブリックなど個性が現れます。それをとにかく自分の目で見て感じたいんです。
だからどんなホテルでも泊まれればいいわけではなく、ちゃんとテーマ性がある場所に泊まりたいんです。

そもそもなんでホテル暮らしに至ったか

祖父も父も宮大工で、わたし自身は一級建築士として、リフォーム・不動産売買・注文住宅の営業をしておりました。男性社会の中で「オンナ」という理由でケチをつけられたくないと仕事に邁進。

いわゆるバリキャリ。年上の男性を部下に持つプレイングマネージャーをしておりました。

都内で億越えの一戸建ての提案をしておりました。注文住宅を提案するわたしが、家はいらない・ホテルに暮らしたいと思ったのはきっかけがあります。

きっかけ① 横浜から東京へ引越。家のある場所を基準にわたしの行動が制限されていた

25歳の頃から横浜〜みなとみらい周辺に住んでいました。30歳の頃、マンション購入。70平米2SLDKに一人暮らし。
職場もみなとみらいのクイーンズタワー。自転車通勤なので、仕事のあと赤レンガ倉庫も大桟橋もみなとみらいもお散歩コース。大好きな街でした。

2018年2月、横浜の持ち家を売却して、武蔵小山駅に引っ越しました。渋谷に30分で行ける距離になったのです。目黒駅が隣の隣。自由が丘も30分以内にいける。中目黒はバスで15分!

これまで遠いことを理由に行ってなかった場所に気軽にいけるようになったのです。表参道も青山も銀座も六本木も、田舎者のわたしには足を踏み入れてはいけない土地だったのですが、アドレスが品川区になっただけでなんだか強気に(笑)

「横浜」って東京の主要エリアからは実は遠いんですよ。勤める会社・遊びに行く場所・セミナーへの参加、全て家に帰れる時間で決めていました。東京に引っ越しただけで全てが解決。しかもサクッと帰れる場所に家があるので、時間も気にせずどこでもいける。

家って実はジャマ・・・家のある場所を基準にわたしの行動がすべて制限されている!用事のある場所のそばに自分が行けばいい!

この頃、世の中にはホテル生活をしてる著名人がいることを知ったのです。どうやったらホテル暮らしができるんだろうか?と模索し始めました。

きっかけ② ラグジュアリーホテルを泊まり歩くという研修

2018年6月に建築家と作る高級注文住宅を提案するハウスメーカーに転職しました。提案するお家はリゾートのような生活を都内でおくれる住宅。家の庭にプールがある、リビングの窓から滝が流れ落ちる様子が見える、建物だけで1億円超えるような大邸宅の相談なども日常的にありました。

単純に金額で言いますと30坪2,000万円の家を提案していましたわたしが、30坪3,500万円はするような家を提案するようになったのです。カルチャーショックです。お客様の層も変化がありました。

「お客様に提案する営業が良い空間を知っていないとダメだ」という社長の信念で新人スタッフはまず海外研修に行くのです。それも、「リゾートホテルを泊まり歩く」という夢のような研修旅行です。

その旅での衝撃は、わたしの人生観を変えたと言って間違い無いです。

住宅業界の営業をしていると24時間365日、気の休まる時はありません。休みだろうが電話はかかってくるので、長期でどこかへ旅行するなんてあり得ませんでした。どこか仕事で地方に行く時も、できればあまりコストがかからないビジネスホテルを探していました。

それがリゾートを体験するが目的なので、ヴィラタイプのラグジュアリーホテルでのびのび過ごす。モーニングを部屋に用意してもらい、部屋にあるプールサイドのテーブルでバスローブのまま食べる。なぜこの空間をいいと感じるのかレポートをまとめる必要があり、インテリアのチェックや間取り空間づくりは他のスタッフとチェックしていました。仕事を気にせずただただ良い空間をみて歩くという研修。アマンやリッツ、フォーシーズン、ブルガリホテルなどみてホテルの空間・インテリアの素晴らしさに感銘を受けました。スタッフさんのホスピタリティの高さも。(悲しいことにスマホが壊れてこの旅行の写真が残っていないんです。それだけが悔やまれます。)

あぁぁぁぁ毎日こんな生活をおくりたい!しみじみ思いました。
すっかりラグジュアリーホテルの魅力に取り憑かれ、いろんなホテルやインテリを見て廻りたい。ホテルスタッフさんに大事に扱われる人になりたいと感じたのです。

きっかけ③ 家事をやりたくない!冷蔵庫・洗濯機・テレビのない生活の中で。

東京に引っ越したさいに大断捨離をしました。約70平米2SLKのマンションでの一人暮らしから、15平米のマンションに引っ越したのです。物理的に荷物を4分の1にしないといけなくて、洗濯機を冷蔵庫とテレビを捨てました。お気に入りのソファも、アンティークの丸テーブルも何もかも。(今ならメルカリとかで売るんだけどな、気持ちの余裕も時間もなかった)

誤解していただきたくないのは、わたしものすごく料理上手です。毎年おせち料理も作っていたし、友達の家に手土産でタルトを生地から作るし。

ただ、駅から家まで徒歩7分。駅前に1時までやっているスーパーもありますし、コンビニが徒歩3分以内に2箇所もありました。食べたいものをその日に材料を買って作るスタイルにすれば、ストック品をおく冷蔵庫は不要です。

洗濯は洗濯代行やコインランドリーでやることに。洗濯って家事で一番嫌いなんです。洗濯が終わるまで待っている時間が無駄。早く出かけたいのに出かけられないのとかイライラするんですよ。たたむのもめんどくさくて。そこでコインランドリーの利用と洗濯代行を使うことに。

実際わたしの生活ってほとんど家にいなくて、家にいる時は疲れてるので掃除もあんまりしない荒れ放題。部屋の広さもビジネスホテルより狭くて、掃除洗濯、家事をやりたくない。それを全てやってもらえるなんて天国だし、いつも綺麗な状態で過ごせるホテルって最強。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビもない生活をしているわたしにとって、むしろホテルの方が快適です。

自撮り写真と建築写真でインフルエンサーになろうと決めた

2018年にとにかくホテル暮らしをしたいと思いはじめたわたしに、これまで全く興味のなかったSNSの情報が舞い込んできました。

Instagramです。「これからの時代は会社じゃなくて個人を売る時代だ。スタッフ全員インスタをやりなさい」という社命により2019年2月にインスタグラム を開始しました。

どうせ仕事の一環でやるなら、わたしもインスタグラマーさんみたいにイベントに招待されたり、商品のプレゼントをもらいたいという邪な気持ちから始めましたが、あれよあれよとフォロワーさんが増えていきました。
もともと写真も好きでよく撮っておりネタには困らず、さらに一級建築士というのが珍しかったんでしょう。インスタを初めて3ヶ月した頃、フォロワーが1万人になりました。フォロワーさんが増えたら旅も行けたりするらしい!という情報を聞きつけ、少しづつ旅のアカウントに内容をシフトしていきました。

写真嫌いだったわたしの自撮りが武器になる。わたしの専属カメラマンは、わたし

ひとりでお出かけするのが基本のわたし。どこに行くにでもひとりなので思い出写真をとってくれる人がいません。
大学生の頃からやっていた自撮りで風景に馴染む写真をとってInstagramにあげていたら、写真を褒めていただくことが増えてきました。もともと自己肯定感が低く写真にうつることに抵抗感があったのですが、起業をしようと2015年からSNSで自撮りを投稿し始めていました。時代は「ドヤドヤ自撮り」あれが嫌でオリジナルの雰囲気が伝わる写真に変えたら、他人から写真を褒められることも増えて自信を取り戻してきました。
大人になってからダンスを始め、表現力や美しく見せるポージングも身につけていたので、美しいうつり方や表情の作り方もわかっていたのが大きいです。

このテクニックやマインドをレクチャーしたら、レッスン生さんが途端にSNSの反応が変わった!サービスが売れるようになった!商品単価を上げることに成功!と自分以外にも嬉しい効果が現れ始めたのです。

40歳目前!ビューティコンテストで日本代表になる

一つの目標にしていたフォロワー1万人を達成してしまい燃え尽き症候群となりInstagramに飽きてきた頃、舞い込んできたのが「ビューティコンテストに出ませんか?」のDM。

ダメでもネタになるし、選ばれてもネタになるという面白いことは乗っかる性分で、書類を提出したらなんと通過してしまいました。

ただ会社には内緒にしていました。そのせいで仕事の手を抜いていると思われたくなかったので。

仕事では注文住宅のプロデューサー。会社が終わってから六本木にドレスを選びに行ったり、休みの日は、英語のレッスン・ウォーキングレッスンと寝不足になりながらの怒涛の数ヶ月。

見本代表に選ばれたのです!!!!!

仕事をやめて海外へ短期留学しよう♪

世界大会への出場が決まり仕事を一旦辞めることに。ビューティーコンテスト世界大会では、開催国にいき孤児院やアクティビティを通じて各国の代表と交流するため、最低でも2週間は海外へ行きます。前後の準備なども含めると1ヶ月はコンテストに集中することになります。

その間自分が担当したお客様の案件をみることはできません。そんないい加減なことはできないです。だって注文住宅はまず数千万円という金額で家族の夢をわたしに託しているのです。

日本大会中、仕事とコンテストの準備の並行は疲弊しました。住宅の仕事はいつでも復帰できる自信がありました。だけどコンテストは年齢的にも最後だと思ったのです。

2019年10月。大会までにまだ時間も数ヶ月あり、こんな機会ものないしBGCというフィリピンの都市へ3週間留学しました。その間も土日は休みなので飛行機の予約をしてマニらからさらにボホール島にもいきました。そこでもスイートヴィラにひとりで泊まり現地スタッフに「なんでひとりなの?」と質問責めにあいました。

フィリピンでの生活は現地のコンドミニアム(個室)での一人暮らしでした。東京の家賃を払いつつ、フィリピンのコンドミニアムの費用も払うなんて無駄でした。わたしが賃貸マンションに住んでいなければ浮いたのになぁ。

2020年世界情勢の変化で目標を失い何もかもやる気なし

雲行きは怪しくなってきたのは2019年12月。日本ではあまり話題になっていませんでしたが、中国で何やら不穏な動きがあるらしい・・・

世界情勢の影響でわたしが参加するはずだったコンテストがなくなってしまったのです。

しばらく、イベントや建築士のバイトをして日々を過ごしていました。

人生で初めて給与日にお給料が振り込まれない

2021年2月から働きはじめました。業界的には未経験の会社です。個人で類似の仕事をしていたので実績を鑑みて採用された会社でした。ただ未経験ということで給料は手取りにして20万円程度。家賃や携帯代など払ったら赤字です。副業もOKという条件でしたので、会社が休みの日にインスタコンサルや自撮りレッスンを継続して生活はトントンといったところです。

「本当は社長は副業もよく思ってないみたいよ。」1ヶ月が経過した頃、先輩スタッフさんにそんなことをい言われました。わざわざそれを告げ口してくる人もどうかと思いますが・・・

そんなこと言われたら会社員の身としては表立ってSNSでレッスンやセミナーの告知もできず、途端に生活を圧迫し始めました。だって会社の給料では生活できないから副業を継続していたのですから貯金を切り崩すしか無いですよね。追い討ちをかけることに、なんと給料日にお給料が振り込まれない月がありました。人生で初です。数日遅れて振り込まれましたが、そのほかの不信感もつのり試用期間であることもあり退職を決めました。

そのタイミングで家も引き払ってホテル暮らしをしようと決意。正直、貯金もほぼなくなってきた時期でしたし、何か準備していたかというとそんなことはありません。
物理的・金銭面の準備はできていませんでしたが、心の準備はバッチリできていました。

はっきり言ってわたしは超真面目に仕事に邁進してきました。優等生タイプで、結果も出してきた。

ぜーーーんぶ捨てたくなったんです。

人生で一度くらい好き勝手に生きてみたい。40歳をすぎて体力の衰えもあるし、今しかない!長期滞在型ホテルやそういったサービスも増えてきたので追い風だったのです。

きっかけが重なりホテル暮らしを始めましたが、いつまで続くか、いつまでやれるか、全く未知です。途中飽きるかもしれないけど、やってみて違ったら止めればいいだけの話。やらなければわからないことって多いんですよね。わたしの経験であなたのお役に立てること、背中を押せることがあったたお手伝いします。

SNSと提供中サービス

Instagram(@ki_minami)Twitter(@kiminami5)LINE(みなみ公式LINE)作品集(portfolio

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この記事を書いた人

このサイトでは、建築・インテリア、ホテルと旅が好きすぎてはじめたホテル暮らしのリアルや今も実践していることをお伝えできたらなぁと思い立ち上げました。

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